猛暑がやっと落ち着き、すごしやすくなってまいりました。
この猛暑で気づかないうちに体に相当な疲れがたまっているはず。
イマサラながらの夏バテですね。
そんな疲れた体にお酢を取り入れてみませんか?
お酢は古くから人々の生活に親しまれてきた調味料で、疲労回復や消化吸収を助ける効果があると言われています。まさに夏バテ回復にぴったり。
ここ数年は飲むお酢が人気で、JR新橋駅には「黒酢バー」なるスタンドバーもあるそう。
そもそも「酢」とは、糖質を含む食材が主原料である糖質を含む食材(穀類や果実など)をアルコール発酵させた後に酢酸発酵させた調味料。米酢やりんご酢、ホワイトビネガー、バルサミコ酢などいろいろな種類があるのは、主原料が違うからなのですね。
そのままだとすっぱくて飲みにくいので、
果実酢を作って水や炭酸水と割って飲んではいかがでしょう。
作り方はすごくシンプル。
果物と氷砂糖と酢を1:1:1でビンに入れて1週間置いておくだけ。
氷砂糖がないときは、はちみつでも作ります。
作るときは、
・果物、氷砂糖・酢の順番に入れる。
・保存ビンは、一度沸騰したお湯で煮沸消毒してよく乾かしてから使う。
・保存は、冷暗所で。
の3つを注意すればいいだけなので、すごく簡単!
二日酔いにもおすすめですよ!